
店舗を借りて営業する場合、月々の家賃など固定経費がかなりかさみます。
開業にあたっては、自宅の一室や他法人が入居する事務所の
一部屋を借りて営業することもひとつの手です。
◆自宅で開業する場合の留意点
(1)玄関から他の部屋(リビングなど)を通らずに事務所へ行くことができる。
(2)生活部分と壁などで明確に区切られている。
(3)事務所としての形態が整えられており、かつ事務所としてのみ利用している。
(4)マンションなどの集合住宅では、管理規約を確認、
事務所としての使用が認められていること。
◆同一の部屋(フロアー)に他業者と同居する場合の留意点
(1)共同通路等から他の事務所スペースを通らずに事務所へ行くことができる。
(2)他業者と固定式パーテーションなどで明確に区切られている。
(3)事務所としての形態が整えられており、かつ事務所としてのみ利用している。
以上の条件が満たされていなければなりません。
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